2010年8月19日木曜日

スイス1

8/12の日記



この日の予定:

マッターホルンを見に行く
インターラーケンへ移動

となっております。
スイスの景色たっぷりでお送りします。






ホテルの朝食のレストラン。
椅子もテーブルもカウンターも木製。



この日はマッターホルンに登り…はしませんでした。
ちょっとよく見れる展望台まで行って、見てきました。

スイスの名峰、マッターホルンですが、位置はスイスの南端。イタリアとの国境にそびえる山で、
標高は4478m、とんがった頂が特徴的な山です。

このマッターホルンに行くためには、まずツェルマットという村に行く必要があります。
ツェルマットは、自然保護のため、ガソリン車の乗り入れを禁止しています。
なんで電車でツェルマットに向かいます。





ツェルマットへ向かう電車。







ツェルマットにて。
ガソリン車はダメだけど、電気自動車はOK、馬もOK
電気自動車は小型ですねー、静かですねー。プリウスの電気で走ってる時と同じ感じ。





ツェルマットからは、ケーブルカーとゴンドラを乗り継いで展望台へ向かいます。

乗ったケーブルカー。
六甲山とかで見た事あるよなー。





ゴンドラの中から






乗ったゴンドラ二つ目







 地上3089m、ゴルナーグラート展望台到着!


そこにあった地上3000m級の滑り台。
この後こいつは下にたまってた水でズボンを濡らします。




奥に見えるのは氷河です。
手前のは積んであった石。なんで積んであったのかは知らん。



最初の方は曇ってて、全然マッターホルンなんかも見えなかったんだけど、
徐々に雲がのけて、晴れて来ました。








 なんと言う絶景!

これくらいの高さになると、もう雲と同じ目線。雲が下から登って来たりとか当たり前の世界。
次行ったときは、ぜひハイキングしてみたい!




 ということでツェルマットを出発し、次の滞在地、インターラーケンへ向かいます。


スイスの村とか道路の雰囲気。


スイスでは、村というか集落ごとに人々が暮らしています。もちろん、前日のジュネーブみたいな都会もあるんですが、田舎の方では村々で暮らしています。

道路沿いに村が点々とある感じで、村の大きさはだいたい直径400mくらい。
家がだいたい20~30件くらいかな。
そういった村が5km〜10kmごとにある感じ。

だから、ドラクエとかFFとかで、村がこんな小さな訳ないやんとか思うけど、
スイスの村の雰囲気を見てると、それもあながち間違いではないなーって思います。





えー、そうこうしているうちに、道に迷いました。
いや、正確には通ろうと思っていたルートが実は通行止めになってました。

知らんっちゅーねん。

この絵の矢印のとこらへんまで来て、行き止まりって分かりました。
なんで、ここから引き返し、青いルートの方へ向かいました。



引き返したのだけで多分1時間くらいのロス+迂回路の分で1時間
ってことで、2時間分くらいのロスなんですが、それ以上に1000mくらいアップダウンする峠道で、
実に険しい道々でした。



峠道。右側は崖。



こんな感じの峠道を登って行きました。
峠道のアップダウン数は多分二桁。




ちなみに峠道の頂上に行くと、こういった湖が広がってます。
すげえ!
ちなみにこういった湖は氷河湖っていうらしいですよ。

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