2010年8月16日月曜日

フランス3

8/10の日記


この日のスケジュールは、
1.モンマルトルの丘
2.モネのいた村
3.オルセー美術館

でした。



モンマルトルの丘とは、かつて印象派の画家とかが集った芸術の丘。
フランス音楽シャンソンが流れてくる素敵な場所らしいけど、
行った限り、シャンソンは聞こえてきませんでした。

モンマルトルに向かう道。
雰囲気が神戸の北野坂とか異人館街に向かう坂に似てた


モンマルトルの丘より、パリを一望。
こうして見ると分かる様に、パリってすごい起伏がない平坦な街なんだなーって思う。
大阪とか神戸とかだと山があって当たり前なんだけど、ビルも高さ制限がある感じで高いビルがないからすげーよなー




サクレ・クール寺院
モンマルトルの丘のてっぺんにある教会。割と新しい教会らしい。18世紀後期の建造物。
中は、んー、ゲームのボス戦とかで使うとすごい良さそうな雰囲気でした。ベヨネッタとかそういうので。

ホールの上にはイエスキリストの肖像画があって、パイプオルガンがあって、ステンドグラスもあって、実に荘厳な雰囲気のする建物でした。

中は写真撮影禁止のため撮れませんでした。





10時半くらいから、列車に乗ってモネが睡蓮を描いた村、ジヴェルニーを訪ねました。
フランスの田舎村、な感じがする村。のんびりですね、のんびり。

ヨーロッパの家って庭とか草花の手入れをしっかりとしてるよね。
きれいに摘んであったりして、ガーデニング好きな両親が見ながら
『すげー、よく手入れしてんなー』って言ってます。














乗った列車with弟
こんな感じの村です。シヴェルニー。



昼飯はその辺で買ったサンドウィッチ。5ユーロ。
中身はレタス、トマト、チーズ。


モネの終の住処にて。多分この池を見ながら『睡蓮』の絵を作ったんでしょう。

写真には撮れなかったけど、モネの家にはたくさん浮世絵が飾ってありました。
葛飾北斎とか安藤広重とか。東海道五十三次の有名な絵がたくさんあった。
まさかここで「明石」の文字を見るとは!


 その後パリに戻ってきてオルセー美術館へ。
 オルセー美術館は中で写真撮影禁止だったため、写真はありません。
 こっちの絵画は、ルーブルよりちょっと現代に近くになった気がします。
ルーブルのは、ラファエロとかダビンチとかでなんかルネッサンス!って感じだったけど、
オルセーは、ゴッホとかミレーとか、印象派であってるんかな、が多いような気がします。

後は、家具とか彫刻とか、初期の写真とかも展示してありました。






この日の夕飯はムール貝フィーバーでした。

1 件のコメント:

  1. モネの睡蓮って、すごくキレイ☆

    オルセー美術館って撮影禁止だった…?

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