8/16-18はオーストリアのザルツブルグっつー都市にいました。
この旅の目的は、このザルツブルグの音楽祭に行きたいという母の
願望からスタートしました。
なのでこのオーストリアは旅の折り返し地点のようなものです。
ちなみに、オーストリアはスイスの東側にある国です。
とりあえず東欧に入るのかな?
景色はわりとスイスと似て、山がたくさん。
だけど、ところどころ城があったりするところは違う。
旧市街。世界遺産に登録されているらしいですよ。
たしかに、綺麗な町並みでした。
モーツァルトが生まれ育った街らしく、町中モーツァルトだらけ。
オーストリアの1ユーロコインはモーツァルトでした。
おみやげのチョコにもとりあずモーツァルト。
っていうことでモーツァルトの生家。
中に飾ってあった、モーツァルトの直筆の楽譜、すげー丁寧に書いてた。
街中にあったチーズ屋さん。
ヨーロッパでは、こういった感じでチーズを売ってます。
ちなみに肉も同じノリで売ってます。
単位がでけぇ!
今回の旅のメイン。音楽祭の会場。
ちなみにドレスコードがあって、正装でないとダメ。
昼の部だったから、割とカジュアルな格好してる人もいたけど、
夜の部では、タキシード必須らしい。
中の様子。
このザルツブルグの音楽祭は、8月中開かれてて、世界各国からいろんな音楽を演奏しに来るらしい。
いわゆるクラシックからオペラまで、世界中からいろんな有名な人とかが来て演奏してるらしい。
この日は、ウィーンフィルが来てました。ウィンフィルですよ、ウィンフィル!
音楽に疎い俺でも名前くらいは知ってる!
んで、肝心の演奏ですが、うまかったです。
いや、あんまり音楽の知識とかないもんで、よく分からないけど、
合唱団のうまさはヤバかった。特に少年合唱団はヤバい。
子供のくせに、うますぎるやろ!大人が歌ってると思ったら子供が歌ってた。
小学校の音楽会とは、桁が違う。
ってことでオーストリアの食事。
上の写真はザッハトルテ。チョコレートケーキ。
かなり濃厚で、ぜひコーヒーと共に。
オーストリア名物、シュニッツェル。本当は子牛のカツレツらしいけど、
ここで食べたのは豚肉だった。
なのでトンカツ。
ついてきたソースが、クランベリーソースだったのは未だに謎。
2010年9月2日木曜日
2010年9月1日水曜日
イタリア、ベネチア
8/15-16はイタリアの水の都、ベネチアに行ってました。
この旅行の中で、一番感動した街かも知れません。
ベネチアは、海の中に作られた、海に浮かぶ街。
1000年以上昔からこの地にあったらしい。
ベネチアには、3kmくらいある橋を渡って行きます。
ベネチアへ向かう橋。
ベネチア到着。豪華客船も停泊してます。
こんな感じで、街の中に運河が流れてて、水運がすごい発達してる街。
クルーザーっぽいのもいます
運河沿いに立つ家。
この街は、この独特さと美しさで映画とか漫画とかの舞台によくなってますよね。
昔のだと、ベニスの商人とかがそうなんかな?
ただ、俺のイメージでは、007とかワンピースとか、そういった漫画の舞台だと思う。
小さな路地的な運河。
移動手段は船が中心。
この街は、大昔に作られて、しかも海の上だから再開発とかが難しい。多分。
だから、すべての道は人が通れるサイズ。
車も自転車も通る事が許可されていません。
散策するには、これ以上ない、そんな街です。
ジェラート、1.2ユーロ(だいたい135円くらいの気持ち)
レモン味だったけど、日本みたいな優しさは皆無。
かなり酸っぱい
路地裏
ベネチアでは当たり前の風景。
こんな感じで野菜とか果物売ってる
昔、仮面舞踏会が盛んっていうか、よくあったみたいで、
その名残でその辺にたくさん仮面屋さんがありました。
大運河、カナル・グランデ
ベネチアで一番大きな運河
この日の晩飯と俺と弟。
おまけ
ベネチアにある駐車場にやってきたランボルギーニ
誰が乗ってんねんとか思ったら、モデルみたいな男の人と女の人が出てきた。
この旅行の中で、一番感動した街かも知れません。
ベネチアは、海の中に作られた、海に浮かぶ街。
1000年以上昔からこの地にあったらしい。
ベネチアには、3kmくらいある橋を渡って行きます。
ベネチアへ向かう橋。
ベネチア到着。豪華客船も停泊してます。
こんな感じで、街の中に運河が流れてて、水運がすごい発達してる街。
クルーザーっぽいのもいます
運河沿いに立つ家。
この街は、この独特さと美しさで映画とか漫画とかの舞台によくなってますよね。
昔のだと、ベニスの商人とかがそうなんかな?
ただ、俺のイメージでは、007とかワンピースとか、そういった漫画の舞台だと思う。
小さな路地的な運河。
移動手段は船が中心。
この街は、大昔に作られて、しかも海の上だから再開発とかが難しい。多分。
だから、すべての道は人が通れるサイズ。
車も自転車も通る事が許可されていません。
散策するには、これ以上ない、そんな街です。
ジェラート、1.2ユーロ(だいたい135円くらいの気持ち)
レモン味だったけど、日本みたいな優しさは皆無。
かなり酸っぱい
路地裏
ベネチアでは当たり前の風景。
こんな感じで野菜とか果物売ってる
昔、仮面舞踏会が盛んっていうか、よくあったみたいで、
その名残でその辺にたくさん仮面屋さんがありました。
大運河、カナル・グランデ
ベネチアで一番大きな運河
この日の晩飯と俺と弟。
おまけ
ベネチアにある駐車場にやってきたランボルギーニ
誰が乗ってんねんとか思ったら、モデルみたいな男の人と女の人が出てきた。
2010年8月21日土曜日
事件発生
レンタカーの窓を割られました。
ミラノで路駐して一晩あけたらこの割られてました。
幸い、取られたのは置いてあったゴミだけで、財産的な被害はありませんでした。
レンタカーも、借りる時に保険に入っていたため、余分なお金は特に払わず、
代車を手配する事で無事乗り切る事が出来ました。
イタリアこえーよ。
ミラノで路駐して一晩あけたらこの割られてました。
幸い、取られたのは置いてあったゴミだけで、財産的な被害はありませんでした。
レンタカーも、借りる時に保険に入っていたため、余分なお金は特に払わず、
代車を手配する事で無事乗り切る事が出来ました。
イタリアこえーよ。
2010年8月19日木曜日
スイス3 スイス→イタリア
8/14の日記。
ちなみにパパンの誕生日!
この日は、実は前日行く予定だった。ユングフラウヨッホに向かいました。
その後、お洒落の街イタリア、ミラノへ向かいました。
ハイジが出てきそうな雰囲気。
何気ないですが、後ろの山は軽く2000mオーバーです。
電車に乗って、上の方まで行きます。
車窓から。
到着、ユングフラウ目前の駅!
この霧の向こうにユングフラウヨッホがあるんですが、霧のため断念しました。
それでも高度2000mくらいの場所にいるんですけどね
乗って来た電車。
さらに上に行くにはこの電車に乗ります。
アイガーの北壁。まさに壁。
別の角度から。絶壁。
このアイガーの北壁は、昨日のマッターホルンと並んで世界三大難しい山の一つらしい。
っていうか、この壁を登ろうとする人がすげえよ。
山岳救助犬。の実物。
首から下げてる樽の中にはブランデーとかのお酒が入っています。
遭難した人たちのエネルギーにするためです。
ちなみに、けっこうでかい。
そして、スイスを離れてイタリアへ。
途中にあった、カートレイン。
車が荷台の上に乗り、電車に引っぱられてトンネルの中を通過して行きます。
なんで車がトンネル内走ったらあかんねんとか思いますが、
日本っていうか世界でも珍しいですよね。
ということでやってきましたイタリア!ミラノ!
天気はあいにくの雨でした、おまけに土曜日でほとんど店が閉まってしまっていたorz
ミラノの中心街で食べたイタリアン
うまかった、絶妙にうまかったけど、飲み物代合わせて一人当たり4000円て!
確かに、銀座のど真ん中で食べるようなもんだけど、たけー!!
ちなみにパパンの誕生日!
この日は、実は前日行く予定だった。ユングフラウヨッホに向かいました。
その後、お洒落の街イタリア、ミラノへ向かいました。
ハイジが出てきそうな雰囲気。
何気ないですが、後ろの山は軽く2000mオーバーです。
電車に乗って、上の方まで行きます。
車窓から。
到着、ユングフラウ目前の駅!
この霧の向こうにユングフラウヨッホがあるんですが、霧のため断念しました。
それでも高度2000mくらいの場所にいるんですけどね
乗って来た電車。
さらに上に行くにはこの電車に乗ります。
アイガーの北壁。まさに壁。
別の角度から。絶壁。
このアイガーの北壁は、昨日のマッターホルンと並んで世界三大難しい山の一つらしい。
っていうか、この壁を登ろうとする人がすげえよ。
山岳救助犬。の実物。
首から下げてる樽の中にはブランデーとかのお酒が入っています。
遭難した人たちのエネルギーにするためです。
ちなみに、けっこうでかい。
そして、スイスを離れてイタリアへ。
途中にあった、カートレイン。
車が荷台の上に乗り、電車に引っぱられてトンネルの中を通過して行きます。
なんで車がトンネル内走ったらあかんねんとか思いますが、
日本っていうか世界でも珍しいですよね。
ということでやってきましたイタリア!ミラノ!
天気はあいにくの雨でした、おまけに土曜日でほとんど店が閉まってしまっていたorz
ミラノの中心街で食べたイタリアン
うまかった、絶妙にうまかったけど、飲み物代合わせて一人当たり4000円て!
確かに、銀座のど真ん中で食べるようなもんだけど、たけー!!
スイス2
8/13の日記
スイス、インターラーケンで
湖と、ちょっとした山と洞窟を堪能。
でも俺も、弟も風邪でわりとダウンしてたんで、休養日的な扱いでした。
スイスの夜明け
グリエンツ湖
こっちの湖とか川は緑です。
グリンデンワルトから出ているロープウェーより。
キックボードみたいなんに乗って、道を滑り降りるアトラクション。
洞窟とその中にある滝。
この時、車でダウンしてたんで弟に頼んできました。
明日こそは!
スイス、インターラーケンで
湖と、ちょっとした山と洞窟を堪能。
でも俺も、弟も風邪でわりとダウンしてたんで、休養日的な扱いでした。
スイスの夜明け
グリエンツ湖
こっちの湖とか川は緑です。
グリンデンワルトから出ているロープウェーより。
キックボードみたいなんに乗って、道を滑り降りるアトラクション。
洞窟とその中にある滝。
この時、車でダウンしてたんで弟に頼んできました。
明日こそは!
スイス1
8/12の日記
この日の予定:
マッターホルンを見に行く
インターラーケンへ移動
となっております。
スイスの景色たっぷりでお送りします。
ホテルの朝食のレストラン。
椅子もテーブルもカウンターも木製。
この日はマッターホルンに登り…はしませんでした。
ちょっとよく見れる展望台まで行って、見てきました。
スイスの名峰、マッターホルンですが、位置はスイスの南端。イタリアとの国境にそびえる山で、
標高は4478m、とんがった頂が特徴的な山です。
このマッターホルンに行くためには、まずツェルマットという村に行く必要があります。
ツェルマットは、自然保護のため、ガソリン車の乗り入れを禁止しています。
なんで電車でツェルマットに向かいます。
ツェルマットへ向かう電車。
ツェルマットにて。
ガソリン車はダメだけど、電気自動車はOK、馬もOK
電気自動車は小型ですねー、静かですねー。プリウスの電気で走ってる時と同じ感じ。
ツェルマットからは、ケーブルカーとゴンドラを乗り継いで展望台へ向かいます。
乗ったケーブルカー。
六甲山とかで見た事あるよなー。
ゴンドラの中から
乗ったゴンドラ二つ目
地上3089m、ゴルナーグラート展望台到着!
そこにあった地上3000m級の滑り台。
この後こいつは下にたまってた水でズボンを濡らします。
奥に見えるのは氷河です。
手前のは積んであった石。なんで積んであったのかは知らん。
最初の方は曇ってて、全然マッターホルンなんかも見えなかったんだけど、
徐々に雲がのけて、晴れて来ました。
なんと言う絶景!
これくらいの高さになると、もう雲と同じ目線。雲が下から登って来たりとか当たり前の世界。
次行ったときは、ぜひハイキングしてみたい!
ということでツェルマットを出発し、次の滞在地、インターラーケンへ向かいます。
スイスの村とか道路の雰囲気。
スイスでは、村というか集落ごとに人々が暮らしています。もちろん、前日のジュネーブみたいな都会もあるんですが、田舎の方では村々で暮らしています。
道路沿いに村が点々とある感じで、村の大きさはだいたい直径400mくらい。
家がだいたい20~30件くらいかな。
そういった村が5km〜10kmごとにある感じ。
だから、ドラクエとかFFとかで、村がこんな小さな訳ないやんとか思うけど、
スイスの村の雰囲気を見てると、それもあながち間違いではないなーって思います。
えー、そうこうしているうちに、道に迷いました。
いや、正確には通ろうと思っていたルートが実は通行止めになってました。
知らんっちゅーねん。
この絵の矢印のとこらへんまで来て、行き止まりって分かりました。
なんで、ここから引き返し、青いルートの方へ向かいました。
引き返したのだけで多分1時間くらいのロス+迂回路の分で1時間
ってことで、2時間分くらいのロスなんですが、それ以上に1000mくらいアップダウンする峠道で、
実に険しい道々でした。
峠道。右側は崖。
こんな感じの峠道を登って行きました。
峠道のアップダウン数は多分二桁。
ちなみに峠道の頂上に行くと、こういった湖が広がってます。
すげえ!
ちなみにこういった湖は氷河湖っていうらしいですよ。
この日の予定:
マッターホルンを見に行く
インターラーケンへ移動
となっております。
スイスの景色たっぷりでお送りします。
ホテルの朝食のレストラン。
椅子もテーブルもカウンターも木製。
この日はマッターホルンに登り…はしませんでした。
ちょっとよく見れる展望台まで行って、見てきました。
スイスの名峰、マッターホルンですが、位置はスイスの南端。イタリアとの国境にそびえる山で、
標高は4478m、とんがった頂が特徴的な山です。
このマッターホルンに行くためには、まずツェルマットという村に行く必要があります。
ツェルマットは、自然保護のため、ガソリン車の乗り入れを禁止しています。
なんで電車でツェルマットに向かいます。
ツェルマットへ向かう電車。
ツェルマットにて。
ガソリン車はダメだけど、電気自動車はOK、馬もOK
電気自動車は小型ですねー、静かですねー。プリウスの電気で走ってる時と同じ感じ。
ツェルマットからは、ケーブルカーとゴンドラを乗り継いで展望台へ向かいます。
乗ったケーブルカー。
六甲山とかで見た事あるよなー。
ゴンドラの中から
乗ったゴンドラ二つ目
地上3089m、ゴルナーグラート展望台到着!
そこにあった地上3000m級の滑り台。
この後こいつは下にたまってた水でズボンを濡らします。
奥に見えるのは氷河です。
手前のは積んであった石。なんで積んであったのかは知らん。
最初の方は曇ってて、全然マッターホルンなんかも見えなかったんだけど、
徐々に雲がのけて、晴れて来ました。
なんと言う絶景!
これくらいの高さになると、もう雲と同じ目線。雲が下から登って来たりとか当たり前の世界。
次行ったときは、ぜひハイキングしてみたい!
ということでツェルマットを出発し、次の滞在地、インターラーケンへ向かいます。
スイスの村とか道路の雰囲気。
スイスでは、村というか集落ごとに人々が暮らしています。もちろん、前日のジュネーブみたいな都会もあるんですが、田舎の方では村々で暮らしています。
道路沿いに村が点々とある感じで、村の大きさはだいたい直径400mくらい。
家がだいたい20~30件くらいかな。
そういった村が5km〜10kmごとにある感じ。
だから、ドラクエとかFFとかで、村がこんな小さな訳ないやんとか思うけど、
スイスの村の雰囲気を見てると、それもあながち間違いではないなーって思います。
えー、そうこうしているうちに、道に迷いました。
いや、正確には通ろうと思っていたルートが実は通行止めになってました。
知らんっちゅーねん。
この絵の矢印のとこらへんまで来て、行き止まりって分かりました。
なんで、ここから引き返し、青いルートの方へ向かいました。
引き返したのだけで多分1時間くらいのロス+迂回路の分で1時間
ってことで、2時間分くらいのロスなんですが、それ以上に1000mくらいアップダウンする峠道で、
実に険しい道々でした。
峠道。右側は崖。
こんな感じの峠道を登って行きました。
峠道のアップダウン数は多分二桁。
ちなみに峠道の頂上に行くと、こういった湖が広がってます。
すげえ!
ちなみにこういった湖は氷河湖っていうらしいですよ。
登録:
投稿 (Atom)

