レンタカーの窓を割られました。
ミラノで路駐して一晩あけたらこの割られてました。
幸い、取られたのは置いてあったゴミだけで、財産的な被害はありませんでした。
レンタカーも、借りる時に保険に入っていたため、余分なお金は特に払わず、
代車を手配する事で無事乗り切る事が出来ました。
イタリアこえーよ。
2010年8月21日土曜日
2010年8月19日木曜日
スイス3 スイス→イタリア
8/14の日記。
ちなみにパパンの誕生日!
この日は、実は前日行く予定だった。ユングフラウヨッホに向かいました。
その後、お洒落の街イタリア、ミラノへ向かいました。
ハイジが出てきそうな雰囲気。
何気ないですが、後ろの山は軽く2000mオーバーです。
電車に乗って、上の方まで行きます。
車窓から。
到着、ユングフラウ目前の駅!
この霧の向こうにユングフラウヨッホがあるんですが、霧のため断念しました。
それでも高度2000mくらいの場所にいるんですけどね
乗って来た電車。
さらに上に行くにはこの電車に乗ります。
アイガーの北壁。まさに壁。
別の角度から。絶壁。
このアイガーの北壁は、昨日のマッターホルンと並んで世界三大難しい山の一つらしい。
っていうか、この壁を登ろうとする人がすげえよ。
山岳救助犬。の実物。
首から下げてる樽の中にはブランデーとかのお酒が入っています。
遭難した人たちのエネルギーにするためです。
ちなみに、けっこうでかい。
そして、スイスを離れてイタリアへ。
途中にあった、カートレイン。
車が荷台の上に乗り、電車に引っぱられてトンネルの中を通過して行きます。
なんで車がトンネル内走ったらあかんねんとか思いますが、
日本っていうか世界でも珍しいですよね。
ということでやってきましたイタリア!ミラノ!
天気はあいにくの雨でした、おまけに土曜日でほとんど店が閉まってしまっていたorz
ミラノの中心街で食べたイタリアン
うまかった、絶妙にうまかったけど、飲み物代合わせて一人当たり4000円て!
確かに、銀座のど真ん中で食べるようなもんだけど、たけー!!
ちなみにパパンの誕生日!
この日は、実は前日行く予定だった。ユングフラウヨッホに向かいました。
その後、お洒落の街イタリア、ミラノへ向かいました。
ハイジが出てきそうな雰囲気。
何気ないですが、後ろの山は軽く2000mオーバーです。
電車に乗って、上の方まで行きます。
車窓から。
到着、ユングフラウ目前の駅!
この霧の向こうにユングフラウヨッホがあるんですが、霧のため断念しました。
それでも高度2000mくらいの場所にいるんですけどね
乗って来た電車。
さらに上に行くにはこの電車に乗ります。
アイガーの北壁。まさに壁。
別の角度から。絶壁。
このアイガーの北壁は、昨日のマッターホルンと並んで世界三大難しい山の一つらしい。
っていうか、この壁を登ろうとする人がすげえよ。
山岳救助犬。の実物。
首から下げてる樽の中にはブランデーとかのお酒が入っています。
遭難した人たちのエネルギーにするためです。
ちなみに、けっこうでかい。
そして、スイスを離れてイタリアへ。
途中にあった、カートレイン。
車が荷台の上に乗り、電車に引っぱられてトンネルの中を通過して行きます。
なんで車がトンネル内走ったらあかんねんとか思いますが、
日本っていうか世界でも珍しいですよね。
ということでやってきましたイタリア!ミラノ!
天気はあいにくの雨でした、おまけに土曜日でほとんど店が閉まってしまっていたorz
ミラノの中心街で食べたイタリアン
うまかった、絶妙にうまかったけど、飲み物代合わせて一人当たり4000円て!
確かに、銀座のど真ん中で食べるようなもんだけど、たけー!!
スイス2
8/13の日記
スイス、インターラーケンで
湖と、ちょっとした山と洞窟を堪能。
でも俺も、弟も風邪でわりとダウンしてたんで、休養日的な扱いでした。
スイスの夜明け
グリエンツ湖
こっちの湖とか川は緑です。
グリンデンワルトから出ているロープウェーより。
キックボードみたいなんに乗って、道を滑り降りるアトラクション。
洞窟とその中にある滝。
この時、車でダウンしてたんで弟に頼んできました。
明日こそは!
スイス、インターラーケンで
湖と、ちょっとした山と洞窟を堪能。
でも俺も、弟も風邪でわりとダウンしてたんで、休養日的な扱いでした。
スイスの夜明け
グリエンツ湖
こっちの湖とか川は緑です。
グリンデンワルトから出ているロープウェーより。
キックボードみたいなんに乗って、道を滑り降りるアトラクション。
洞窟とその中にある滝。
この時、車でダウンしてたんで弟に頼んできました。
明日こそは!
スイス1
8/12の日記
この日の予定:
マッターホルンを見に行く
インターラーケンへ移動
となっております。
スイスの景色たっぷりでお送りします。
ホテルの朝食のレストラン。
椅子もテーブルもカウンターも木製。
この日はマッターホルンに登り…はしませんでした。
ちょっとよく見れる展望台まで行って、見てきました。
スイスの名峰、マッターホルンですが、位置はスイスの南端。イタリアとの国境にそびえる山で、
標高は4478m、とんがった頂が特徴的な山です。
このマッターホルンに行くためには、まずツェルマットという村に行く必要があります。
ツェルマットは、自然保護のため、ガソリン車の乗り入れを禁止しています。
なんで電車でツェルマットに向かいます。
ツェルマットへ向かう電車。
ツェルマットにて。
ガソリン車はダメだけど、電気自動車はOK、馬もOK
電気自動車は小型ですねー、静かですねー。プリウスの電気で走ってる時と同じ感じ。
ツェルマットからは、ケーブルカーとゴンドラを乗り継いで展望台へ向かいます。
乗ったケーブルカー。
六甲山とかで見た事あるよなー。
ゴンドラの中から
乗ったゴンドラ二つ目
地上3089m、ゴルナーグラート展望台到着!
そこにあった地上3000m級の滑り台。
この後こいつは下にたまってた水でズボンを濡らします。
奥に見えるのは氷河です。
手前のは積んであった石。なんで積んであったのかは知らん。
最初の方は曇ってて、全然マッターホルンなんかも見えなかったんだけど、
徐々に雲がのけて、晴れて来ました。
なんと言う絶景!
これくらいの高さになると、もう雲と同じ目線。雲が下から登って来たりとか当たり前の世界。
次行ったときは、ぜひハイキングしてみたい!
ということでツェルマットを出発し、次の滞在地、インターラーケンへ向かいます。
スイスの村とか道路の雰囲気。
スイスでは、村というか集落ごとに人々が暮らしています。もちろん、前日のジュネーブみたいな都会もあるんですが、田舎の方では村々で暮らしています。
道路沿いに村が点々とある感じで、村の大きさはだいたい直径400mくらい。
家がだいたい20~30件くらいかな。
そういった村が5km〜10kmごとにある感じ。
だから、ドラクエとかFFとかで、村がこんな小さな訳ないやんとか思うけど、
スイスの村の雰囲気を見てると、それもあながち間違いではないなーって思います。
えー、そうこうしているうちに、道に迷いました。
いや、正確には通ろうと思っていたルートが実は通行止めになってました。
知らんっちゅーねん。
この絵の矢印のとこらへんまで来て、行き止まりって分かりました。
なんで、ここから引き返し、青いルートの方へ向かいました。
引き返したのだけで多分1時間くらいのロス+迂回路の分で1時間
ってことで、2時間分くらいのロスなんですが、それ以上に1000mくらいアップダウンする峠道で、
実に険しい道々でした。
峠道。右側は崖。
こんな感じの峠道を登って行きました。
峠道のアップダウン数は多分二桁。
ちなみに峠道の頂上に行くと、こういった湖が広がってます。
すげえ!
ちなみにこういった湖は氷河湖っていうらしいですよ。
この日の予定:
マッターホルンを見に行く
インターラーケンへ移動
となっております。
スイスの景色たっぷりでお送りします。
ホテルの朝食のレストラン。
椅子もテーブルもカウンターも木製。
この日はマッターホルンに登り…はしませんでした。
ちょっとよく見れる展望台まで行って、見てきました。
スイスの名峰、マッターホルンですが、位置はスイスの南端。イタリアとの国境にそびえる山で、
標高は4478m、とんがった頂が特徴的な山です。
このマッターホルンに行くためには、まずツェルマットという村に行く必要があります。
ツェルマットは、自然保護のため、ガソリン車の乗り入れを禁止しています。
なんで電車でツェルマットに向かいます。
ツェルマットへ向かう電車。
ツェルマットにて。
ガソリン車はダメだけど、電気自動車はOK、馬もOK
電気自動車は小型ですねー、静かですねー。プリウスの電気で走ってる時と同じ感じ。
ツェルマットからは、ケーブルカーとゴンドラを乗り継いで展望台へ向かいます。
乗ったケーブルカー。
六甲山とかで見た事あるよなー。
ゴンドラの中から
乗ったゴンドラ二つ目
地上3089m、ゴルナーグラート展望台到着!
そこにあった地上3000m級の滑り台。
この後こいつは下にたまってた水でズボンを濡らします。
奥に見えるのは氷河です。
手前のは積んであった石。なんで積んであったのかは知らん。
最初の方は曇ってて、全然マッターホルンなんかも見えなかったんだけど、
徐々に雲がのけて、晴れて来ました。
なんと言う絶景!
これくらいの高さになると、もう雲と同じ目線。雲が下から登って来たりとか当たり前の世界。
次行ったときは、ぜひハイキングしてみたい!
ということでツェルマットを出発し、次の滞在地、インターラーケンへ向かいます。
スイスの村とか道路の雰囲気。
スイスでは、村というか集落ごとに人々が暮らしています。もちろん、前日のジュネーブみたいな都会もあるんですが、田舎の方では村々で暮らしています。
道路沿いに村が点々とある感じで、村の大きさはだいたい直径400mくらい。
家がだいたい20~30件くらいかな。
そういった村が5km〜10kmごとにある感じ。
だから、ドラクエとかFFとかで、村がこんな小さな訳ないやんとか思うけど、
スイスの村の雰囲気を見てると、それもあながち間違いではないなーって思います。
えー、そうこうしているうちに、道に迷いました。
いや、正確には通ろうと思っていたルートが実は通行止めになってました。
知らんっちゅーねん。
この絵の矢印のとこらへんまで来て、行き止まりって分かりました。
なんで、ここから引き返し、青いルートの方へ向かいました。
引き返したのだけで多分1時間くらいのロス+迂回路の分で1時間
ってことで、2時間分くらいのロスなんですが、それ以上に1000mくらいアップダウンする峠道で、
実に険しい道々でした。
峠道。右側は崖。
こんな感じの峠道を登って行きました。
峠道のアップダウン数は多分二桁。
ちなみに峠道の頂上に行くと、こういった湖が広がってます。
すげえ!
ちなみにこういった湖は氷河湖っていうらしいですよ。
2010年8月16日月曜日
フランスまとめ
全部で3日間くらい滞在した、フランスの生活で感じたまとめです。
写真なしで文章だけです。ごめんなさい。
1.英語はけっこう通じる
フランスの公用語はもちろんフランス語だし、
フランス人はフランス語に誇りを持ってるから英語とか話さない!
とかいう噂をけっこう耳にしたんですが、あまりそうは感じませんでした。
サービス業の人メインですが、だいたいの人が英語を分かってくれます。
レジの人とか、タクシーのおっちゃんとか。
分かってくれなかったのは、どっかのガードマンくらいです。
その辺やっぱり英語は便利だなーとかおもうけど、
訛りがけっこうキツい。
フランス語を喋ってる感じで英語を喋ろうとするから、相手が英語喋ってるのかどうかもわからなかったり。
2.物価
わりと物価の高いヨーロッパですが、それに漏れず、そこそこ高かったです。
物価の基準をコーラにすることが多いんですが、自販機で買うと2.5ユーロくらい。
だいたい270円から300円くらい。
街中でサンドイッチ買うと一人分で700円くらい。
これだけ見ると高いなーって思うけど、
スーパーで水とか買うと、2Lのエビアンが0.6ユーロ、80円くらいだから
割と物価の高いところで買ってるのかもしれません。
でも、マカロンは1個4ユーロ、500円くらいでした。
この辺は日本と大差ないかなw
3.食事
雪印とか伊藤ハムとかには申し訳ないけど、
人工的な味のしない、肉の味とか臭みのあるハムで、それがうまい!
チーズも、日本に売ってるスライスチーズみたいなんじゃなくて、かたまりとして出てくるからうめえな!
昼とか夜にはどんなものを食べてるのかはちょっと分かりません。フランスの家庭料理ってどんなんなんでしょ?
写真なしで文章だけです。ごめんなさい。
1.英語はけっこう通じる
フランスの公用語はもちろんフランス語だし、
フランス人はフランス語に誇りを持ってるから英語とか話さない!
とかいう噂をけっこう耳にしたんですが、あまりそうは感じませんでした。
サービス業の人メインですが、だいたいの人が英語を分かってくれます。
レジの人とか、タクシーのおっちゃんとか。
分かってくれなかったのは、どっかのガードマンくらいです。
その辺やっぱり英語は便利だなーとかおもうけど、
訛りがけっこうキツい。
フランス語を喋ってる感じで英語を喋ろうとするから、相手が英語喋ってるのかどうかもわからなかったり。
2.物価
わりと物価の高いヨーロッパですが、それに漏れず、そこそこ高かったです。
物価の基準をコーラにすることが多いんですが、自販機で買うと2.5ユーロくらい。
だいたい270円から300円くらい。
街中でサンドイッチ買うと一人分で700円くらい。
これだけ見ると高いなーって思うけど、
スーパーで水とか買うと、2Lのエビアンが0.6ユーロ、80円くらいだから
割と物価の高いところで買ってるのかもしれません。
でも、マカロンは1個4ユーロ、500円くらいでした。
この辺は日本と大差ないかなw
3.食事
フランスの食事と言えば、フランス料理!
と思いがちですが、そんないいもんばっかり食べる金もないし、どっちかっていうと大衆的な食事で過ごしてます。
じゃあこっちの人が普段どんなもの食べてるのかっていうのは、ぶっちゃけよく知らないけど、
朝食は、パン、チーズ、ハム、卵、あとは飲み物。
こんなもんでしょうか。
パンは泊まったホテルでは4種類くらいかな?フランスパンは自分で切ってお皿に載せます。
チーズとハムは数種類ずつ準備されてます。
ただ、このチーズとハムがうまい!チーズとハムは数種類ずつ準備されてます。
雪印とか伊藤ハムとかには申し訳ないけど、
人工的な味のしない、肉の味とか臭みのあるハムで、それがうまい!
チーズも、日本に売ってるスライスチーズみたいなんじゃなくて、かたまりとして出てくるからうめえな!
昼とか夜にはどんなものを食べてるのかはちょっと分かりません。フランスの家庭料理ってどんなんなんでしょ?
フランス→スイス
8/11の日記
この日はフランスからスイスへの移動日です。
行程は
TGVでパリからジュネーブ(スイス)へ
レンタカーでジュネーブからマッターホルンのふもとの手前、Taschという街へ
といった流れです。
TGVとは、世界に名だたるフランスの新幹線、世界最高速度574.8km/hをたたき出した鉄道です。
そのあたりのすごさを知りたい人はwikipediaをどうぞ
http://ja.wikipedia.org/wiki/TGV
TGVと俺と弟。
車内は割と快適で、キャリーバッグを置くスペースが車両の両端にちゃんとありました。
揺れとかもそんなになく、車内で結構居眠りしてる人がいて、その辺は日本の新幹線と一緒やなー
TGVの車窓から。パリ寄り。
また別の列車の車窓から。フランスの中部〜南あたり。
晴れて来たのもあるけど、けっこう景色が変化してます。
ゆったり流れて行く景色とか、本当に世界の車窓からみたいな雰囲気でした。
毎日電車に乗ってる人とかはあんまり珍しくないだろうけど、
ゆったりとした椅子に座っていく旅もありだと、とても思いました。
ジュネーブ到着!スイス入国!
入国審査なんてまったくなし。EUに加盟してないけどそんなもんなんかー。
今回の旅の相棒、メルセデスベンツ製。オートマ車。
ジュネーブに来たからには、国連を。
でもよく考えたら国際連合の本部はニューヨークですよね。
そうでした、こっちは国際連盟の方の本部でした。
今は国連ヨーロッパ本部として使われているそうです。
一路、Taschへ
スイスにたくさんあったスーパー、COOP
生協でしょうか。
右側の湖はレマン湖。スイスで1番大きな湖。
徐々に山が増えてきました。
氷河!
ひょーうーがー!
Tasch到着。
11℃くらい、とても8月とは思えないこの気温。過ごしやすすぎる!
汗なんてかかないし、空気が気持ちいい。
この日はフランスからスイスへの移動日です。
行程は
TGVでパリからジュネーブ(スイス)へ
レンタカーでジュネーブからマッターホルンのふもとの手前、Taschという街へ
といった流れです。
TGVとは、世界に名だたるフランスの新幹線、世界最高速度574.8km/hをたたき出した鉄道です。
そのあたりのすごさを知りたい人はwikipediaをどうぞ
http://ja.wikipedia.org/wiki/TGV
TGVと俺と弟。
車内は割と快適で、キャリーバッグを置くスペースが車両の両端にちゃんとありました。
揺れとかもそんなになく、車内で結構居眠りしてる人がいて、その辺は日本の新幹線と一緒やなー
TGVの車窓から。パリ寄り。
また別の列車の車窓から。フランスの中部〜南あたり。
晴れて来たのもあるけど、けっこう景色が変化してます。
ゆったり流れて行く景色とか、本当に世界の車窓からみたいな雰囲気でした。
毎日電車に乗ってる人とかはあんまり珍しくないだろうけど、
ゆったりとした椅子に座っていく旅もありだと、とても思いました。
ジュネーブ到着!スイス入国!
入国審査なんてまったくなし。EUに加盟してないけどそんなもんなんかー。
今回の旅の相棒、メルセデスベンツ製。オートマ車。
ジュネーブに来たからには、国連を。
でもよく考えたら国際連合の本部はニューヨークですよね。
そうでした、こっちは国際連盟の方の本部でした。
今は国連ヨーロッパ本部として使われているそうです。
一路、Taschへ
スイスにたくさんあったスーパー、COOP
生協でしょうか。
右側の湖はレマン湖。スイスで1番大きな湖。
徐々に山が増えてきました。
氷河!
ひょーうーがー!
Tasch到着。
11℃くらい、とても8月とは思えないこの気温。過ごしやすすぎる!
汗なんてかかないし、空気が気持ちいい。
フランス3
8/10の日記
この日のスケジュールは、
1.モンマルトルの丘
2.モネのいた村
3.オルセー美術館
でした。
モンマルトルの丘とは、かつて印象派の画家とかが集った芸術の丘。
フランス音楽シャンソンが流れてくる素敵な場所らしいけど、
行った限り、シャンソンは聞こえてきませんでした。
モンマルトルに向かう道。
雰囲気が神戸の北野坂とか異人館街に向かう坂に似てた
モンマルトルの丘より、パリを一望。
こうして見ると分かる様に、パリってすごい起伏がない平坦な街なんだなーって思う。
大阪とか神戸とかだと山があって当たり前なんだけど、ビルも高さ制限がある感じで高いビルがないからすげーよなー
サクレ・クール寺院
モンマルトルの丘のてっぺんにある教会。割と新しい教会らしい。18世紀後期の建造物。
中は、んー、ゲームのボス戦とかで使うとすごい良さそうな雰囲気でした。ベヨネッタとかそういうので。
ホールの上にはイエスキリストの肖像画があって、パイプオルガンがあって、ステンドグラスもあって、実に荘厳な雰囲気のする建物でした。
中は写真撮影禁止のため撮れませんでした。
10時半くらいから、列車に乗ってモネが睡蓮を描いた村、ジヴェルニーを訪ねました。
フランスの田舎村、な感じがする村。のんびりですね、のんびり。
ヨーロッパの家って庭とか草花の手入れをしっかりとしてるよね。
きれいに摘んであったりして、ガーデニング好きな両親が見ながら
『すげー、よく手入れしてんなー』って言ってます。
乗った列車with弟
こんな感じの村です。シヴェルニー。
昼飯はその辺で買ったサンドウィッチ。5ユーロ。
中身はレタス、トマト、チーズ。
モネの終の住処にて。多分この池を見ながら『睡蓮』の絵を作ったんでしょう。
写真には撮れなかったけど、モネの家にはたくさん浮世絵が飾ってありました。
葛飾北斎とか安藤広重とか。東海道五十三次の有名な絵がたくさんあった。
まさかここで「明石」の文字を見るとは!
その後パリに戻ってきてオルセー美術館へ。
オルセー美術館は中で写真撮影禁止だったため、写真はありません。
こっちの絵画は、ルーブルよりちょっと現代に近くになった気がします。
ルーブルのは、ラファエロとかダビンチとかでなんかルネッサンス!って感じだったけど、
オルセーは、ゴッホとかミレーとか、印象派であってるんかな、が多いような気がします。
後は、家具とか彫刻とか、初期の写真とかも展示してありました。
この日の夕飯はムール貝フィーバーでした。
この日のスケジュールは、
1.モンマルトルの丘
2.モネのいた村
3.オルセー美術館
でした。
モンマルトルの丘とは、かつて印象派の画家とかが集った芸術の丘。
フランス音楽シャンソンが流れてくる素敵な場所らしいけど、
行った限り、シャンソンは聞こえてきませんでした。
モンマルトルに向かう道。
雰囲気が神戸の北野坂とか異人館街に向かう坂に似てた
モンマルトルの丘より、パリを一望。
こうして見ると分かる様に、パリってすごい起伏がない平坦な街なんだなーって思う。
大阪とか神戸とかだと山があって当たり前なんだけど、ビルも高さ制限がある感じで高いビルがないからすげーよなー
サクレ・クール寺院
モンマルトルの丘のてっぺんにある教会。割と新しい教会らしい。18世紀後期の建造物。
中は、んー、ゲームのボス戦とかで使うとすごい良さそうな雰囲気でした。ベヨネッタとかそういうので。
ホールの上にはイエスキリストの肖像画があって、パイプオルガンがあって、ステンドグラスもあって、実に荘厳な雰囲気のする建物でした。
中は写真撮影禁止のため撮れませんでした。
10時半くらいから、列車に乗ってモネが睡蓮を描いた村、ジヴェルニーを訪ねました。
フランスの田舎村、な感じがする村。のんびりですね、のんびり。
ヨーロッパの家って庭とか草花の手入れをしっかりとしてるよね。
きれいに摘んであったりして、ガーデニング好きな両親が見ながら
『すげー、よく手入れしてんなー』って言ってます。
乗った列車with弟
こんな感じの村です。シヴェルニー。
昼飯はその辺で買ったサンドウィッチ。5ユーロ。
中身はレタス、トマト、チーズ。
モネの終の住処にて。多分この池を見ながら『睡蓮』の絵を作ったんでしょう。
写真には撮れなかったけど、モネの家にはたくさん浮世絵が飾ってありました。
葛飾北斎とか安藤広重とか。東海道五十三次の有名な絵がたくさんあった。
まさかここで「明石」の文字を見るとは!
その後パリに戻ってきてオルセー美術館へ。
オルセー美術館は中で写真撮影禁止だったため、写真はありません。
こっちの絵画は、ルーブルよりちょっと現代に近くになった気がします。
ルーブルのは、ラファエロとかダビンチとかでなんかルネッサンス!って感じだったけど、
オルセーは、ゴッホとかミレーとか、印象派であってるんかな、が多いような気がします。
後は、家具とか彫刻とか、初期の写真とかも展示してありました。
この日の夕飯はムール貝フィーバーでした。
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