2010年8月13日金曜日

フランス2

8/9の日記です。



この日はベタなフランス観光。
昨日凱旋門見たから、エッフェル塔→ノートルダム寺院→ルーブル美術館
がメインのルートです。

途中でノートルダム寺院だと思って入った寺院が実はサントシャペルっていう別の寺院だったり、
モネの睡蓮が置いてあるオランジェリー美術館とかにも行きました。

エッフェル塔前にて。上が切れてるorz
エッフェル塔は朝一で行ったんで、空いてました。
高い建物が何もない中に、一つだけでかいタワーがあると、
インパクトがでかい!


移動中の電車から見えたDQ9の広告


サントシャペル1階
サントシャペル2階のステンドグラス



サントシャペルは、ノートルダム寺院の向かい側にあるんだけど、
地下鉄出たらどっちが北でどっちが南かわからず、人だかりがあるほうに向かって行ったら
ノートルダム寺院ではなかったorz

でも、2階のステンドグラスは頭の上を覆い尽くす様にめちゃくちゃ綺麗でした。
ノートルダム寺院よりきれいだったような。





ノートルダム寺院




セーヌ川川下り

パリでの移動手段は、もっぱら地下鉄を使ってました。大阪の地下鉄みたいに、15本くらいの地下鉄がところ狭しと走り回ってるおかげで、どこに行くにも苦労しません。
電車も2〜3分おきに一本来るから、ちょっと乗り過ごしても大丈夫。

ただ地下鉄のダイヤなんてないのは日本とちょっと違う。

そんな感じですが、この日はセーヌ川沿いを観光していたので、1日乗り放題の船、バトビュスを利用しました。

ノートルダム寺院からエッフェル塔あたりを往復してる水上バスみたいなものです。

川沿いには日光浴してる人がたくさんいました。
日本人からすればわざわざ日焼けせんでもとか思いますが、こっちの人は積極的に日光に当たって行きます。
日傘なんてさしてる人いません。

けっこう小麦色に肌を焼いてる人を見かけます.



ルーブルっぽいの
ルーブルの内部
モナリザに集う人々
デジカメが目つぶり検出しよった

とりあえずパリに来たんだし、という理由でルーブルにも行きました。
驚くのはその美術品の数の多さ、そしてそれを上回る人の多さ。


上から2枚目の写真のように、絵画を所狭しと並べています。
1枚ずつゆっくり見て行くような美術館とは違い、目当ての美術品を見に行くような美術館でした。











 オランジェリー美術館は、モネの睡蓮をはじめとする印象派の画家たちの作品が数多く展示されてる、らしい。

最近、というほどでもないけど、モネの睡蓮て日本でも流行ってるんですかね?たくさん日本人がこの美術館にはいました。

あと睡蓮て全部で8枚あって、しかも1枚がよこにすごい長いのね。
縦2mくらい、はば10mくらい。

そんな感じの2日目でした。

1 件のコメント:

  1. 明日からパリに行く菅濱でーす!!
    全部寄る場所だったから参考になった(^^)
    モナリザの周り人多くてびっくりした・・・
    モネも見に行くよ♪(笑)

    返信削除