2010年9月2日木曜日

オーストリア!

8/16-18はオーストリアのザルツブルグっつー都市にいました。

この旅の目的は、このザルツブルグの音楽祭に行きたいという母の
願望からスタートしました。
なのでこのオーストリアは旅の折り返し地点のようなものです。


ちなみに、オーストリアはスイスの東側にある国です。
とりあえず東欧に入るのかな?




景色はわりとスイスと似て、山がたくさん。
だけど、ところどころ城があったりするところは違う。


旧市街。世界遺産に登録されているらしいですよ。
たしかに、綺麗な町並みでした。



モーツァルトが生まれ育った街らしく、町中モーツァルトだらけ。
オーストリアの1ユーロコインはモーツァルトでした。
おみやげのチョコにもとりあずモーツァルト。

っていうことでモーツァルトの生家。
中に飾ってあった、モーツァルトの直筆の楽譜、すげー丁寧に書いてた。



街中にあったチーズ屋さん。
ヨーロッパでは、こういった感じでチーズを売ってます。
ちなみに肉も同じノリで売ってます。
単位がでけぇ!



今回の旅のメイン。音楽祭の会場。
ちなみにドレスコードがあって、正装でないとダメ。
昼の部だったから、割とカジュアルな格好してる人もいたけど、
夜の部では、タキシード必須らしい。






中の様子。
このザルツブルグの音楽祭は、8月中開かれてて、世界各国からいろんな音楽を演奏しに来るらしい。
いわゆるクラシックからオペラまで、世界中からいろんな有名な人とかが来て演奏してるらしい。
この日は、ウィーンフィルが来てました。ウィンフィルですよ、ウィンフィル!
音楽に疎い俺でも名前くらいは知ってる!

んで、肝心の演奏ですが、うまかったです。
いや、あんまり音楽の知識とかないもんで、よく分からないけど、
合唱団のうまさはヤバかった。特に少年合唱団はヤバい。
子供のくせに、うますぎるやろ!大人が歌ってると思ったら子供が歌ってた。
小学校の音楽会とは、桁が違う。





ってことでオーストリアの食事。
上の写真はザッハトルテ。チョコレートケーキ。
かなり濃厚で、ぜひコーヒーと共に。


オーストリア名物、シュニッツェル。本当は子牛のカツレツらしいけど、
ここで食べたのは豚肉だった。
なのでトンカツ。
ついてきたソースが、クランベリーソースだったのは未だに謎。

2010年9月1日水曜日

イタリア、ベネチア

8/15-16はイタリアの水の都、ベネチアに行ってました。

この旅行の中で、一番感動した街かも知れません。


ベネチアは、海の中に作られた、海に浮かぶ街。
1000年以上昔からこの地にあったらしい。


ベネチアには、3kmくらいある橋を渡って行きます。

ベネチアへ向かう橋。


ベネチア到着。豪華客船も停泊してます。



こんな感じで、街の中に運河が流れてて、水運がすごい発達してる街。




クルーザーっぽいのもいます




運河沿いに立つ家。



この街は、この独特さと美しさで映画とか漫画とかの舞台によくなってますよね。
昔のだと、ベニスの商人とかがそうなんかな?
ただ、俺のイメージでは、007とかワンピースとか、そういった漫画の舞台だと思う。

小さな路地的な運河。



 移動手段は船が中心。


この街は、大昔に作られて、しかも海の上だから再開発とかが難しい。多分。
だから、すべての道は人が通れるサイズ。
車も自転車も通る事が許可されていません。
散策するには、これ以上ない、そんな街です。


ジェラート、1.2ユーロ(だいたい135円くらいの気持ち)
レモン味だったけど、日本みたいな優しさは皆無。
かなり酸っぱい


路地裏



ベネチアでは当たり前の風景。



こんな感じで野菜とか果物売ってる



昔、仮面舞踏会が盛んっていうか、よくあったみたいで、
その名残でその辺にたくさん仮面屋さんがありました。


大運河、カナル・グランデ
ベネチアで一番大きな運河


この日の晩飯と俺と弟。










おまけ
ベネチアにある駐車場にやってきたランボルギーニ
誰が乗ってんねんとか思ったら、モデルみたいな男の人と女の人が出てきた。